女性ホルモン バラ

バラが女性ホルモンに良いとされている理由は?

 

バラの香りを嗅ぐだけで芳香成分が自律神経やホルモン分泌の調整につながり、女性ホルモンを向上させるなどの働きをすると言われています。

 

だけど正直、それってアロマの効能みたいなもので不確かなものでしょ?って思っちゃいますよね。

 

だけど世界最大のバラの生産国ブルガリアの国立バラ研究所の調べで、バラにはストレスにさらされると分泌されるコルチゾールというホルモンを抑える効果があると報告されました。

 

コルチゾールとは?

 

コルチゾールは不安や恐怖、悲しみを生み出す男性ホルモンです。

 

コルチゾールはもともとヒトが野生だった場合に動物などに襲われた場合、緊急非常時にでるようにつくられたホルモンなんです。

 

命にかかわる身の危険を感じる時に発揮する力を火事場の馬鹿力なんて表現をしたりしますが、こういったホルモンがあるからそういった力が発揮されていたわけなんですね。

 

で、バラはこのコルチゾールを抑える効果があるとのことですが、現代では命に関わる身の危険が殆どなくなった代わりにストレスというものが登場しました。

 

そうなんです、このストレスを感じるとこのコルチゾールが分泌されるようになってしまったんですね。

 

ストレスと戦うために有効的なホルモンではありますが、これが慢性的になってしまうとこのコルチゾールがずっと分泌されてしまい、体内で流れ続けてしまうのです。

 

同じ薬を使い続けるとだんだん同じ量じゃ効かなくなりますよね?

 

それと同じでコルチゾールが分泌されてもストレスに対応できなくなってしまいますが、ストレスをなんとかしようと副腎皮質が肥大化し、コルチゾールの分泌がさらに増えてしまうんです。

 

そうなるとどんどんホルモンのバランスが壊れていってしまいます。

 

そこで、バラがこのコルチゾールの分泌を抑えてくれるわけですから、ホルモンバランスの向上をサポートしてくれるのです。

 

500を超える香りの化学成分がバラにはある

 

バラには500種類を超える香りの化学成分があり、それからは女性ホルモンを高める働きがあると報告されています。

 

これらが鼻や肌から取り込まれる事によって脳に到達し、その後血液で全身に巡り女性ホルモンの多い子宮や卵巣にも働きかけてくれるのです。

 

またアンチエイジングに興味がある人はご存知かもしれませんが老化の原因に酸化というものがあります。

 

強い攻撃力で体内に侵入したウィルスや細菌、カビから私たちの体を守ってくれる活性酸素というものが増えすぎてしまう事で、健康な細胞まで攻撃し、シミやしわを作ってしまうことを言います。

 

その活性化酸素を抑えるものとしてバラ特有のポリフェノールが高い高酸化力が備わっている事も報告されています。

 

女性ホルモンに良いだけでなく、アンチエイジングとしてもアプローチしてくれるのです。

 

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